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HISTORICAL ARCHIVE / 2007-07

<プレ五輪>女子サッカー、中国が2勝目

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
朝倉浩之
当時の公開日時
2007/07/05 12:46 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/95
保存日時(UTC)
2007-12-23T19:44:19Z
Internet Archive
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当時の公開日時:2007/07/05 12:46 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

オリンピックの準備大会となるプレ五輪シリーズ「グッドラック北京」の最初の大会、女子サッカー4カ国対抗戦の第2戦が4日夜、瀋陽で行われ、中国はメキシコと対戦。中国は後半最初にあげた韓端のゴールの1点を守り切り、1-0で勝利。これで、1日のタイ戦に続いて、2勝目を挙げた。 今大会に出場するイタリア、メキシコ、タイはいずれも、今年9月中国で行われる女子サッカーW杯には出場できず、世界ランクも中国とは格段の差がある。中国サッカー協会の楊副会長も「成績は二の次。自分たちのサッカーができるかどうかが今大会の課題」と語っている。額面通りにとれば「結果より、内容を」ということだが、逆にいえば格下を相手に「優勝して当たり前」という状況ではあり、久々の国際大会ということもあって、選手たちはかなりのプレッシャーの中で戦っているのは事実だ。昨日の瀋陽・水晶皇冠体育場を4万人余りの観衆が埋めたことから、サッカーファンの期待も選手たちはヒシヒシと感じているだろう。 中国は7日にイタリア戦を戦ったあと、10日の決勝に臨む。
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