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HISTORICAL ARCHIVE / 2007-05

テコンドー選手権にイラクが乱入!

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
朝倉浩之
当時の公開日時
2007/05/21 11:17 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/asa8043/article/78
保存日時(UTC)
2008-08-21T21:53:10Z
Internet Archive
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本文の復元状況
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写真の復元状況
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当時の公開日時:2007/05/21 11:17 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

第18回テコンドー世界選手権で混乱が起きた。 かねてから参加の可能性が言われていたイラクが突如、19日に来中。大会3日目からの大会出場を求めたのだ。WTF(世界テコンドー連盟)は当初、出場を認めない方針でいたが、その後、「人道的な配慮」から、大会組織側もイラク出場を認める方向に固まり、大会3日目となる20日から、イラク選手3人が出場した。 すでに組み合わせは決定していたため、もともとシード扱いされていた枠に、相手選手(スイス、ロシア、韓国)の了解を取った上で、イラク選手をはめ込む形で対応。ただ、試合時間等の予定が大幅に遅れるなど、大会運営そのものはかなりの混乱をきたしている。  この「大会進行の大幅な遅れ」について、20日、組織委員会側が記者会見を行い、「これは組織委員会とWTFのコミュニケーション不足と一部選手が英語を理解できないために起きた」と釈明。イラク選手の突然の参加とは直接的な関係はないと弁明した。さらに、今回の一件は「人道主義的な美談であり、報道側もそれを心得てもらいたい」と理解を求めている。
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