← 歴史的アーカイブ一覧へ中国の英雄、アテネ五輪の110m障害の金メダリストの劉翔。北京五輪では誰もが彼の金メダルを信じているのだが、そのライバルがかなり好調である。
110m障害の世界記録保持者、デイロン・ロブレス(キューバ)が18日、仏パリで行われたパリ国際陸上で、劉翔の自己ベスト12秒88をマーク。自己の世界記録にわずか100分の1秒差という好タイムで優勝を果たした。
中国メディアの報道によると、このロブレスの絶好調ぶりについて、中国スポーツを統括する国家体育総局陸上競技管理センターの馮樹勇副主任は「今すぐ勝負すれば、(劉翔が)負けるかもしれない」と記者団にもらしたという。
一方、劉翔の専属コーチである孫海平氏は「調整はいたって順調」とライバルの快進撃にも意を解さないようだった。
HISTORICAL ARCHIVE / 2008-07
劉翔のライバル活躍で当局は弱気?
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- 朝倉浩之
- 当時の公開日時
- 2008/07/21 16:09 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/466
- 保存日時(UTC)
- 2008-08-03T05:47:29Z
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