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夏の主役、劉翔が一足早く”鳥の巣”制す~陸上中国オープン
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- 朝倉浩之
- 当時の公開日時
- 2008/05/24 22:38 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/446
- 保存日時(UTC)
- 2008-06-24T00:05:53Z
- Internet Archive
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- 本文の復元状況
- 保存本文を抽出し原HTMLと照合済み。保存前の欠落や編集履歴は未確認。
- 写真の復元状況
- 原文の参照位置に写真3か所を復元しました。未復元・掲載保留は1か所です。写真は本人撮影・権利保有を確認済みです。
当時の公開日時:2008/05/24 22:38 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之
今夏の“鳥の巣”の主役が一足先にレース制す・・・
北京の五輪スタジアム、国家体育場で行われている陸上のテスト大会「中国オープン」の3日目、男子110m障害の決勝が行われ、世界記録保持者で五輪2連覇を狙う劉翔(中国・第5レーン)が13秒18で優勝を果たした。同レースには、内藤真人(日本・第4レーン)も出場し、13秒60で6位に終わった。また劉翔の国内唯一のライバル、史冬鵬(中国・第6レーン)は13秒29で2位だった。
原掲載記事の写真。撮影:筆者。保存日時(UTC):2014-03-06 07:36:17。保存元
先頭を走る劉翔
レースを終え、引き上げる劉翔
レース直前は、昨日、一昨日と同じく、「出囃子」代わりのVTRが流れ、2階席まで満員となった鳥の巣が「劉翔色」に染まる。いくら“格下”の選手が多いとはいえ、一発勝負の中で、「間違いのない勝利」を期待される、この大きなプレッシャー・・・それでも、時折、笑みを浮かべながら、観客に手を振る余裕さえ見せる劉翔の肝っ玉は大したものだ。
圧巻の勝利だった。「本気になった時の第1レーンまでのスピードはモノが違う」と日本の内藤が試合後、劉翔を評してこう語った。確かに、圧倒的なスピードだった。そして、余裕のフィニッシュラインを切って、大歓声の期待に応える。レース後は、今大会、最初で最後の場内インタビューまで行われた。それもこれも、劉翔だからこそ、である。
「あくまでテスト大会」と言った上で、「でも気分がいいね」と満面の笑みを浮かべた劉翔。硬いといわれる地面も、3度の走りで完全に感覚をつかんだ。
原掲載記事の写真。撮影:筆者。保存日時(UTC):2014-03-06 07:10:07。保存元
レース後の劉翔を取り囲む中国メディア
“夏の主役”はすでに準備万端、のようだ。
原掲載記事の写真。撮影:筆者。保存日時(UTC):2014-03-06 07:22:55。保存元
内藤真人のコメント
「やはり本気になったときの世界記録保持者(劉翔)のスタートダッシュは違う。1台目(のハードル)までが速かった。まだ僕はあそこまで体を動かせていない。ただ、そこから大きなヒントもつかんだ。8月に向けてトレーニングを重ねていきたい」原文の参照位置に写真3か所を復元しました。未復元・掲載保留は1か所です。写真は本人撮影・権利保有を確認済みです。
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