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HISTORICAL ARCHIVE / 2008-05

大学キャンパスでも五輪100日前イベント

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
朝倉浩之
当時の公開日時
2008/05/01 21:54 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/427
保存日時(UTC)
2008-05-02T18:15:57Z
Internet Archive
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本文の復元状況
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写真の復元状況
写真1か所は保存画像未取得のため非表示です。本人撮影・権利保有の確認は済んでいます。

当時の公開日時:2008/05/01 21:54 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

今日5月1日は中国もメーデーでお休み。これまでは7日間の大型連休だったのだが、今年からいきなり3日間に短縮された。これは別に北京五輪を控えて、というわけではなく、大型連休中の大混雑が社会問題となったため、連休を短縮して、その代わり、他の祝日に3連休を分散させたというものだ。 さて、北京五輪まで100日を切ったここ数日は各地で記念イベントが行われた。その中で、五輪を支えるボランティアスタッフとして大きな力となる大学生もそれぞれの形で、100日前を祝った。 バドミントンなどの会場がある北京工業大学では、体育館の広場でボランティアによる団結式が行われ、多くの学生が参加したし、北京交通大学でも1000人が集まって、国旗掲揚など「愛国心」を掻き立てる活動が行われた。 また北京東郊外にある北京第2外国語大学には、100日前を祝う花壇が登場し、春風に乗せて、芳しい香りをキャンパスに届けている。また北京五輪についてのパネル展示なども行われ、多くの学生が集まっていた。 第2外国語大学は「二外」と呼ばれ、中国における外国語教育の中心の一つ。周恩来氏の肝いりで建設された大学で、特に日本語教育には定評があり、私の周りにも、同大学卒業の優秀な日本語スピーカーが多い。そのため、「言語サービス」が非常に重要となる五輪本番では、同大学の学生ボランティアは非常に重視され、市内の各会場には軒並み、彼らが“配置”される。恐らく、日本の皆さんが現地観戦をされるときには、彼らがやってきて、流暢な日本語でサービスをしてくれることだろう。 今学期は、北京五輪が控えているということで、いつもより大幅に前倒しして、6月15日に前期が修了するそうだ。今はまだ、いつものキャンパス風景だが、あと1ヵ月半もすれば、ここも一気に“オリンピック色”に変わるのだろう。
写真1か所は保存画像未取得のため非表示です。本人撮影・権利保有の確認は済んでいます。
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