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中国卓球の強さはココ!コミュニティ卓球大会開催
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- asa8043
- 当時の公開日時
- 2008/04/28 17:26 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com/asa8043/article/422
- 保存日時(UTC)
- 2008-07-06T15:26:27Z
- Internet Archive
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- 本文の復元状況
- 保存本文を抽出し原HTMLと照合済み。保存前の欠落や編集履歴は未確認。
- 写真の復元状況
- 原文の参照位置に写真1か所を復元しました。未復元・掲載保留は1か所です。写真は本人撮影・権利保有を確認済みです。
当時の公開日時:2008/04/28 17:26 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之
体育館に所狭しと並べられた卓球台。そこでは子どもからお年寄りまで、ピンポンに汗を流している。“選手”たちの表情は本気そのもの。それもそのはず、みんな各団地の名誉を背負って参戦した「コミュニティ代表」なのだ。
北京市では市民参加型の卓球大会「和諧コミュニティ杯」が開催中。今は各区ごとの決勝大会の真最中だ。
原掲載記事の写真。撮影:筆者。保存日時(UTC):2014-03-06 07:40:15。保存元
このうち「東四オリンピック体育文化センター」では、東城区地区の熱い戦いが行われていた。区内にある30の団地がそれぞれ10人一組の代表チームを出し、団体戦を戦う。これで勝ち抜いたチームが晴れて「区代表」として北京市大会に出場することができるというわけだ。
今年71歳になる最年長の李富林さんは「小さい頃から、ずっと卓球をやってきた。だから今も体は丈夫」と誇らしげに語る。試合では「まだまだ若いものには負けない」とばかりに奮闘しておられた。
この活動は、中国が全国で展開する「五輪を通じて全国民が健康になろう」という活動の一環。しかし、さすが卓球王国。やはりこの市民卓球大会が他のどのイベントよりも盛り上がっているし、また各選手のレベルも高い。
見た目は普通のお父さんだが、昔はこれでも結構なモンだった・・・なんて選手が結構いて、さすがに、そういう人たちのラケットさばきは、素人と一味違う。また子ども達の参加者も多く、競技層の裾野の広がりは相当なものだ。
中国の卓球の強さは、この草の根のレベルが支えているのかもしれない。原文の参照位置に写真1か所を復元しました。未復元・掲載保留は1か所です。写真は本人撮影・権利保有を確認済みです。
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