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HISTORICAL ARCHIVE / 2008-03

陸上テスト大会、劉翔が出場へ・・・”鳥の巣”に初登場

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
朝倉浩之
当時の公開日時
2008/03/26 11:21 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/387
保存日時(UTC)
2008-03-30T22:25:37Z
Internet Archive
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本文の復元状況
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当時の公開日時:2008/03/26 11:21 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

中国の鳥人が一足先に“鳥の巣”で羽ばたく・・・ 110m障害の世界記録保持者、劉翔(中国)が5月下旬に行われる陸上の五輪テスト大会「中国陸上オープン」に出場することを明らかにした。 中国国家体育総局などが管轄するインターネットメディア「華奥星空」が25日伝えた。この『中国オープン』は現在行われている五輪テスト大会「グッドラック北京」の一環として、5月22日~25日まで国家体育場(愛称:鳥の巣)で行われる。同スタジアムが本格的に使用されるのはこの大会からで、事実上の『こけら落とし』となる。 劉翔は、この大会について『スタジアムに慣れる絶好の機会』として出場を表明。大会そのものは中国の国内大会であり、決してレベルは高くないものの『その機会は得がたいもの』と語った。 劉翔のコーチである孫海平によると、「鳥の巣」のトラック舗装はやや『固め』で、日ごろ練習している柔らかめのトラックとは感覚が異なるという。そのため、本番前に一度はレースを経験しておく必要があると判断。今大会出場を決めた。 劉翔は、今大会に先立って、大阪の国際グランプリ(5月10日・長居陸上競技場)にも出場を表明している。日本の陸上ファンの前で万全のレースを披露した後は、北京の本番の会場で“走り初め”。本番前に北京市民の前に姿を見せる最後の機会ともなりそうで、そのレースは全世界の注目するものとなりそうだ。
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