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HISTORICAL ARCHIVE / 2008-02

飛び込みW杯が開幕!ドリームチーム中国は?

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
asa8043
当時の公開日時
2008/02/20 11:21 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/358
保存日時(UTC)
2008-04-30T05:20:05Z
Internet Archive
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本文の復元状況
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当時の公開日時:2008/02/20 11:21 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

飛び込みの第16回ワールドカップが19日、国家水泳センターで開幕。今大会は、北京五輪の予選を兼ねており、世界のトップレベルの選手達が集結した。初日は、女子高飛び込みの予選と男子シンクロ板飛び込み(3m)の予選・決勝が行われた。 このうち、日本選手は2人が女子高飛び込み予選に出場。浅田梨紗(JSS宝塚)が331.00点の9位、中川真依(金沢学院大)は330.45点の10位で、ともに20日の準決勝に進んだ。規定により、日本は北京五輪の出場枠を『2枠』獲得した。二人が決勝に進めば、そのまま代表に内定することになる。 また男子シンクロ板飛び込み(3m)では、メルボルン世界選手権の覇者、王峰・秦凱ペア(中国)が出場。6度目の演技では、難度3.5の技で、全選手中最高点となる92.40点をマークするなど、素晴らしい演技を見せ、トータル462.12で余裕の優勝を果たした。 優勝した王峰・秦凱ペア(中国) 開幕3日前に、すでに決勝が行われる夜の部の入場チケットは期間中、全て売り切れ。売り場に長蛇の列が出来るという、五輪テスト大会始まって以来のフィーバーぶりを見せている飛び込みW杯。各国が様子見のために選手を派遣する他のテスト大会と異なり、今大会は世界一流の選手達が集まる最高の舞台・・・ということで、多くの北京市民の関心を集めているのだろう。 決勝1時間前の午後6時ごろには、会場周辺に“ダフ屋”がずらりと並び、かなりの高額でチケットを売りつけていた。この風景も、一連のテスト大会で久々に目にする光景だ。 急遽、チケット数を増量し、先日行われた競泳テスト大会の時には観客を入れていなかった座席も開放するという措置がとられた今大会。会場は、ほぼ満席となり、熱気がみなぎっていた。各国の在留外国人も訪れ、あちこちで国旗の小旗が振られている。日本では、それほど人気競技ではない飛び込みだが、さすがは『ドリームチーム』を抱える中国。応援の仕方も堂に入っている。
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原掲載記事の写真。撮影:筆者。保存日時(UTC):2014-03-06 07:23:46。保存元
ほぼ満席となったスタンド 注目の王峰・秦凱ペア(中国)は、“トリ”に登場。結局、最後は出場選手中、最高得点をマークして、メルボルン世界選手権での得点を上回る462.12点が出た。地元ということもあり、大観衆の後押しもあったが、強豪選手がひしめく中で、プレッシャーを感じつつ、しっかり自分の演技ができる・・その精神力の強さには脱帽である。 試合後の記者会見で、「多くの観客に応援してもらえて、五輪気分を味わえた」と笑う二人。五輪の金メダルについては「自信があります」と引き締まった表情で答えた。世界ランク上位のほとんどを占める「飛び込みドリームチーム」の中国。今大会も彼らの独壇場となる気配がしてきた。
原文の参照位置に写真1か所を復元しました。未復元・掲載保留は1か所です。写真は本人撮影・権利保有を確認済みです。
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