SPORTS CHINA
中国体育
A CLOSER LOOK AT
SPORTS IN CHINA
← 歴史的アーカイブ一覧へ
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-02

世界ランク一位が絶不調。卓球選手選考試合2日目

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
朝倉浩之
当時の公開日時
2007/02/07 00:28 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/33
保存日時(UTC)
2007-05-27T14:09:40Z
Internet Archive
保存ページを開く ↗
本文の復元状況
保存本文を抽出し原HTMLと照合済み。保存前の欠落や編集履歴は未確認。
写真の復元状況
抽出した本文に画像参照はありません。

当時の公開日時:2007/02/07 00:28 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

「世界で最も過酷な卓球大会」といえるだろう。 5月にクロアチアで行われる世界卓球選手権に出場できる12の枠をめぐって 世界で最も優れた選手が、国内で壮絶な戦いを繰り広げる・・ 今、中国・広東省で行われている「国内選抜試合」はそんな卓球大会である。 そんな国内選抜試合の女子の部で、2日目の今日(6日)番狂わせが起きた。 昨日は危なげなく全勝した世界ランク一位の張怡宁(ちょう・いねい)が、 明らかに格下の劉詩雯と、今売り出し中の郭ヨクに連敗するという波乱が起きたのだ。もしも、これが世界選手権ならば、大会が始まって2日目に、彼女が敗れるなどということはありえない話だろう。だが、世界最強メンバーが競い合うこの大会では、こんな”番狂わせ”は当たり前のように起こる(つまり番狂わせとは言えない)のである。 世界に敵無しの張怡宁だが、現在は不調がささやかれている。記者陣のインタビューに答え、張は「確かに好調ではない。でも一年中ずっと好調でいられるわけがない。不調なら不調なりに戦えるのが選手だ」と述べた。 しばらくは、中国の国技、卓球に注目していきたい。
抽出した本文に画像参照はありません。
← 歴史的アーカイブ一覧へ