← 歴史的アーカイブ一覧へ「世界で最も過酷な卓球大会」といえるだろう。
5月にクロアチアで行われる世界卓球選手権に出場できる12の枠をめぐって
世界で最も優れた選手が、国内で壮絶な戦いを繰り広げる・・
今、中国・広東省で行われている「国内選抜試合」はそんな卓球大会である。
そんな国内選抜試合の女子の部で、2日目の今日(6日)番狂わせが起きた。
昨日は危なげなく全勝した世界ランク一位の張怡宁(ちょう・いねい)が、
明らかに格下の劉詩雯と、今売り出し中の郭ヨクに連敗するという波乱が起きたのだ。もしも、これが世界選手権ならば、大会が始まって2日目に、彼女が敗れるなどということはありえない話だろう。だが、世界最強メンバーが競い合うこの大会では、こんな”番狂わせ”は当たり前のように起こる(つまり番狂わせとは言えない)のである。
世界に敵無しの張怡宁だが、現在は不調がささやかれている。記者陣のインタビューに答え、張は「確かに好調ではない。でも一年中ずっと好調でいられるわけがない。不調なら不調なりに戦えるのが選手だ」と述べた。
しばらくは、中国の国技、卓球に注目していきたい。
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-02
世界ランク一位が絶不調。卓球選手選考試合2日目
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- 朝倉浩之
- 当時の公開日時
- 2007/02/07 00:28 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/33
- 保存日時(UTC)
- 2007-05-27T14:09:40Z
- Internet Archive
- 保存ページを開く ↗
- 本文の復元状況
- 保存本文を抽出し原HTMLと照合済み。保存前の欠落や編集履歴は未確認。
- 写真の復元状況
- 抽出した本文に画像参照はありません。
抽出した本文に画像参照はありません。
← 歴史的アーカイブ一覧へ