← 歴史的アーカイブ一覧へHISTORICAL ARCHIVE / 2008-01
五輪テスト大会・重量挙げ、日本の2選手は記録伸びず
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- 朝倉浩之
- 当時の公開日時
- 2008/01/23 18:16 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/322
- 保存日時(UTC)
- 2008-02-04T02:38:29Z
- Internet Archive
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- 本文の復元状況
- 保存本文を抽出し原HTMLと照合済み。保存前の欠落や編集履歴は未確認。
- 写真の復元状況
- 原文の参照位置に写真2か所を復元しました。未復元・掲載保留は1か所です。写真は本人撮影・権利保有を確認済みです。
当時の公開日時:2008/01/23 18:16 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之
北京で行われている五輪テスト大会『重量挙げ』(北京航天航空大学体育館)の2日目、北京時間3時半から女子75kg級が行われた。
日本からは、女子75キロ超級にドーハアジア大会5位の城内史子(金沢学院東高職)と去年のアジアジュニア選手権(11月・アンマン)で優勝した嶋本麻美(金沢学院大)が出場。
北京入りして調子が上がらなかった城内史子はスナッチで1回目、予定していた重量を落として92キロからスタート。これは成功したものの、2回目、3回目で95キロは失敗した。
原掲載記事の写真。撮影:筆者。保存日時(UTC):2014-03-06 07:24:23。保存元
城内史子(金沢学院東高職)
嶋本麻美のスナッチは1回目94キロ、2回目の98キロは成功したものの、3回目の102キロは失敗した。
原掲載記事の写真。撮影:筆者。保存日時(UTC):2014-03-06 07:43:42。保存元
嶋本麻美(金沢学院大)
続くジャークは城内が去年の親善大会(11月・中国)で137キロの日本新記録を出した種目。1回目の125キロは成功したものの、2回目131キロで失敗。3回目も失敗し、トータル217キロで7位に終わった。
一方の嶋本は130キロでスタート。2回目、3回目の135キロは失敗し、トータル228キロで6位だった。
春には北京五輪に向けた選考会も行われる。これに向けて「出直します。(城内)」。本番の舞台での一足早い『腕試し』は不本意な成績に終わったが、これをカンフル剤にして、次に向けてスタートを切って欲しい。
優勝は中国の黄歓(フアン・フアン)。スナッチ119キロ、ジャーク150キロを挙げて、トータル269キロだった。
優勝した黄歓(20歳・中国)が記者会見に臨む。14歳から重量挙げを始めた中国のホープだ。原文の参照位置に写真2か所を復元しました。未復元・掲載保留は1か所です。写真は本人撮影・権利保有を確認済みです。
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