← 歴史的アーカイブ一覧へパラリンピック競技2つ目のテスト大会となる「車椅子バスケットボール招待戦」の予選リーグが22日終了。予選2日目に強豪カナダを下した日本女子はドイツに次ぐ2位。男子は2006年世界選手権3位のオーストラリアが3連勝で首位に立った。
日本女子は、22日に行われた予選3戦目のドイツ戦で、一時は13点差までリードしたものの、第3クォーターあたりから疲れが見え、じわじわと後退。結局43-48で敗退して、惜しくも金星は逃した。ただドイツ代表のグリニッチ監督も「スピードがあり、ゴール率も高く、序盤は完敗」と舌を巻くほどの日本代表の試合ぶりだった。
プレ大会は23日が休養日。24日に準決勝が行われ、2位の日本は3位のカナダと対戦する。あくまでもプレ大会だが、まだまだ進化の過程にある日本代表は試合経験を積み重ることで、どんどんと強くなっていくはず。まずはカナダを破って、もう一度25日、強いドイツとの決勝に臨み、今年9月に向けて、自信をつけてほしい。
HISTORICAL ARCHIVE / 2008-01
五輪テスト大会・車椅子バスケ、予選が終了。日本女子は大健闘
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- 朝倉浩之
- 当時の公開日時
- 2008/01/23 14:55 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/321
- 保存日時(UTC)
- 2008-01-25T17:47:22Z
- Internet Archive
- 保存ページを開く ↗
- 本文の復元状況
- 保存本文を抽出し原HTMLと照合済み。保存前の欠落や編集履歴は未確認。
- 写真の復元状況
- 抽出した本文に画像参照はありません。
抽出した本文に画像参照はありません。
← 歴史的アーカイブ一覧へ