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HISTORICAL ARCHIVE / 2008-01

五輪テスト大会・車椅子バスケ、予選が終了。日本女子は大健闘

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
朝倉浩之
当時の公開日時
2008/01/23 14:55 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/321
保存日時(UTC)
2008-01-25T17:47:22Z
Internet Archive
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本文の復元状況
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当時の公開日時:2008/01/23 14:55 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

パラリンピック競技2つ目のテスト大会となる「車椅子バスケットボール招待戦」の予選リーグが22日終了。予選2日目に強豪カナダを下した日本女子はドイツに次ぐ2位。男子は2006年世界選手権3位のオーストラリアが3連勝で首位に立った。 日本女子は、22日に行われた予選3戦目のドイツ戦で、一時は13点差までリードしたものの、第3クォーターあたりから疲れが見え、じわじわと後退。結局43-48で敗退して、惜しくも金星は逃した。ただドイツ代表のグリニッチ監督も「スピードがあり、ゴール率も高く、序盤は完敗」と舌を巻くほどの日本代表の試合ぶりだった。 プレ大会は23日が休養日。24日に準決勝が行われ、2位の日本は3位のカナダと対戦する。あくまでもプレ大会だが、まだまだ進化の過程にある日本代表は試合経験を積み重ることで、どんどんと強くなっていくはず。まずはカナダを破って、もう一度25日、強いドイツとの決勝に臨み、今年9月に向けて、自信をつけてほしい。
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