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HISTORICAL ARCHIVE / 2007-02

第6回冬季アジア大会閉幕

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
朝倉浩之
当時の公開日時
2007/02/04 21:31(タイムゾーン表示なし)
公開日時の根拠
ページ本文の日付・投稿時刻を確認。タイムゾーン表示なし
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/30
保存日時(UTC)
2007-02-06T02:08:26Z
Internet Archive
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本文の復元状況
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当時の公開日時:2007/02/04 21:31(タイムゾーン表示なし) / 筆者:朝倉浩之

8日間に渡って行われた第6回冬季アジア大会が4日、閉幕。中国・吉林省を舞台にした雪と氷のスポーツの祭典が幕を下ろした。  式典には温家宝首相が出席。閉幕宣言を行った。  閉会式も、開会式と同様、アジアオリンピック評議会(OCA)に所属する45の国と地域全てが参加。大会が始まって以来初となる。   中国選手団の旗手は、今大会ぶっちぎりの金メダル獲得、トリノ五輪のスキーフリースタイル・エアリアルで優勝をさらい世界をあっと驚かせた韓暁鵬が務めた。  また、フィギュアスケートのエキシビションも行われ、女子のシングルで優勝した中野友加里(早大)らが演技を披露した。  今大会は、アジア大会史に残るものとなった。参加国がアジア全体に及んだことはもちろん、そのうち26カ国・地域が試合出場。参加選手802人、観客数20万人以上など、全て大会史上最多となった。  またドーピング検査面においても、今回は違反が全くなかった。  時事通信社によると、組織委の安莉事務局長が大会後、総括を発表し、選手団や報道陣に対する言語サービスなどにやや不足があったが、北京五輪ではそういった点を改善していきたいと述べたということである。   次回、2011年に行われる第7回大会は史上初めて、日本・中国・韓国の”アジア3強”の元を離れ、カザフスタンのアルマトイで行われることになっている。  アジア冬季スポーツの新たな時代の幕開けを感じさせる大会となったのは間違いない。
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