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プレ五輪「卓球プロツアーファイナル」の第2日、卓球にとって最も大切な照明設備に、ハプニングがあった。
15時過ぎ、試合場では、中国のエースの一人、王励勤らがダブルスの試合に臨んでいた。突然、場内の照明が暗くなり、場内は騒然とした。そして、15時25分ごろには、ほとんどの照明が消え、いくつかの非常用電灯が灯るのみとなった。それまで、日本の福原が「暑い」というほど、かなり強烈にコートを照らしていた照明が消えてしまったため、場内は、いっそう騒然となった。
突然の停電で試合は中断(14日午後3時25分ごろ)
選手たちは、やむなく試合を停止し、卓球台を離れ、待機した。およそ15分後、再び、照明が灯り、試合は再開された。
その後、4-0で相手を下して2回戦進出を決めた王励勤は試合後、「プロは試合中、どんな状態になろうと、それを克服しなければならない。それがプロとしての力だ。停電の影響はそれほどない。以前も同じような目にあったことがあるから(笑)。中断中はちょうどペアの相手といろいろ作戦が練れて良かった。」と語った。
だが、照明の良し悪しは卓球の試合にとって、生命線といってもよい重要なこと。照明が明るすぎて暑い・・・というのも問題だが、少なくとも来年は、停電で中断・・などということがないよう、万全を期して欲しいと思う。
なお、原因については、まだ発表されていない。
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-12
プレ五輪・卓球でハプニング、停電で試合中断
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- 朝倉浩之
- 当時の公開日時
- 2007/12/15 00:44 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/289
- 保存日時(UTC)
- 2007-12-21T01:31:22Z
- Internet Archive
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