← 歴史的アーカイブ一覧へ北京五輪の際、選手村で提供されるメニューに日本料理・・・
昨日、北京五輪委員会服務部の向萍副部長が記者との懇談会で明らかにした。
それによると、メニューのうち、30パーセントを「アジアの料理」にすることとし、その内訳は中華料理、韓国料理、そして日本料理となるということだ。また残りは、「西洋料理」が提供される。具体的な料理名はまだ決定しておらず、「北京ダック」がメニューに入るかどうかも未定だという。
すでに、この「3:7」の割合のメニューは、専門家の審査を経ており、1月に正式に決定される。
また選手、役員向けの食堂は『国際化』を意識して、宗教や各国ごとに分割するなどの特別な区分は行わないとした。ただ、それぞれの飲食習慣(宗教上のものも含めて)があるため、それについては、メニュー表で区分をするなどの工夫をするという。
同時に、一部で報道された「オリンピック豚」に関しては、「そんなものは聞いたこともない」と改めて否定した。
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-12
五輪選手村の食堂に「日本食」
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- 朝倉浩之
- 当時の公開日時
- 2007/12/13 17:06 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/287
- 保存日時(UTC)
- 2007-12-21T01:31:12Z
- Internet Archive
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