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HISTORICAL ARCHIVE / 2007-12

プレ五輪・新体操、日本は暫定9位

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
朝倉浩之
当時の公開日時
2007/12/05 23:09 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/281
保存日時(UTC)
2008-02-20T06:48:05Z
Internet Archive
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本文の復元状況
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写真3か所は保存画像未取得のため非表示です。本人撮影・権利保有の確認は済んでいます。

当時の公開日時:2007/12/05 23:09 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

新体操のプレ五輪「国際招待」(7日まで 北京工業大学体育館)が5日開幕。初日は、個人総合のロープとフープ、そして団体戦が行われた。 五輪出場を逃した個人総合には日本勢はいないものの、団体戦には日本代表の「フェアリージャパンPOLA」が出場。初日はロープが行われ、15.300点で暫定9位となった。(10チーム出場) 日本代表の高校生チーム「フェアリージャパンPOLA」 暫定トップは世界ランク1位のロシア(17.500点)で、2位には、銀メダルを取ったアテネ五輪の経験者をずらりと並べたイタリア(16.825点)がつける。中国(16.300点)も安定した演技を見せて4位。 日本はピンクのレオタードに身を包み、9番目に登場。特に大きなミスはなく、落ち着いてロープを処理し、演技を終えた。だが、繊細さに『力強さ』が加わった他国の演技と比べると、スケール感の小ささは否めない。若い選手たちが集まり、まだまだ伸びる可能性を一杯に秘めた選手たち。場内の雰囲気とコートをしっかりと確かめて、「北京」をしっかりと体験しておいて欲しい・・・。 世界選手権の覇者、アンナ・ベッソノワ(ウクライナ)は暫定2位 明日は個人のクラブとリボン、団体のフープ+クラブが行われる。日本の登場順は4番目となっている。
写真3か所は保存画像未取得のため非表示です。本人撮影・権利保有の確認は済んでいます。
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