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プレ五輪「グッドラック北京」シリーズの一つ、体操の国際招待戦は29日、大会二日目を迎え、男子団体総合決勝が行われた。日本は272.875点で2位だった。1位は中国で275.925。中国は国家代表チームの2軍を中心にメンバーを構成してきたが、同じく若手で臨んだ日本は前半のミスが響いた。
中国はつり輪で2人が16点前後、一人が15点後半。日本は最終ラウンドとなった鉄棒で中国に2点差以上をつけて追い上げたものの、最終的には3点差近くの差をつけられての2位だった。
男子団体戦は日本、中国、韓国、ドイツ、ロシア、ルーマニア、フランス、アメリカの8カ国が出場。
会場の国家体育館は、来年の北京五輪の会場の一つで、体操に加え、ハンドボール、車椅子バスケットボール(パラリンピック)が行われる。
この日は中国人気の競技である体操の男子団体ということで、18000人収容の観客席はメインスタンドを中心に6,7分の入りとなった。
団体戦では、日本の「あん馬」の出場メンバーについて、日本チームと大会側との認識のズレが生じるなどのトラブルがあった。
大会は30日は休養日。12月1日から種目別に入る。
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-11
プレ五輪・体操、日本男子は中国に破れ2位
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- asa8043
- 当時の公開日時
- 2007/11/30 11:54 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/277
- 保存日時(UTC)
- 2007-12-01T20:42:09Z
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