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HISTORICAL ARCHIVE / 2007-10

案の定・・中国はチケットパニック・・

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
朝倉浩之
当時の公開日時
2007/10/31 08:34 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/267
保存日時(UTC)
2007-11-01T02:36:25Z
Internet Archive
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本文の復元状況
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当時の公開日時:2007/10/31 08:34 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

チケット争奪戦で初日からパニック・・・ 来年の北京五輪チケットの2次販売が30日9時からスタート。 しかし、案の定・・予想通り、購入希望者が殺到し、結局、販売システムはダウンせざるを得なかった。 購入方法は各中国銀行の窓口、電話、インターネットの3つ。そのうち、公式HPは、発売開始の9時と同時に、ほとんどつながらなくなり、昼過ぎには「一時停止」の表示があり、昨日一杯はその状態が続いた。報道によると、朝9時から10時までのアクセス数は800万回。完全に受容能力をオーバーした。 また電話は9時から10時の間に380万の通話があり、こちらも対応ができなくなった。昨日は夜10時ごろに電話をしても、『話中』。まったくつながる雰囲気になかった。 さらに各中国銀行の窓口には長い列が出来た。このうち、北京一の繁華街、王府井にある中国銀行支店は朝から、チケットを買い求める人たちの長蛇の列ができた。早い人で、深夜2時に並んでいた母子がいて、開店前から、すでに列ができていた。 ちなみに筆者も、このチケット争奪戦に参加。日中はデスクワークがあったので、ネットに張り付いて、時折様子を見る、ということをしていたが、何と昼2時ごろ、突然?回線が再開し、購入に成功した。 その後、またダウンしてしまったから、買えなくなってしまったが、一体、どのようなシステムになっているのか・・・。 なお、当局はその原因について「技術的な要因」としている。 そして、11月5日に「新たな方法」を発表する、としている。 いずれにしても、『早い者勝ち』をやれば、こうなることは目に見えているはず。安易に、この方法を取って、13億市民を「やきもき」させた中国当局の責任は大きいのではないか。
抽出した本文に画像参照はありません。
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