← 歴史的アーカイブ一覧へ2010年に南アフリカで行われるサッカーW杯の一次予選出場権をかけたグループ予選が21日夜、中国広東省で行われ、中国はミャンマーと対戦し、7-0で勝利。新監督のベドロビッチ氏が初陣を飾った。
中国は前半17分に17番曲波、24分に杜震宇が決めた。また後半は5点を追加し、7-0と圧勝した。
ゴール前に並ぶ選手たちを見ると、圧倒的な背丈の差がある。高さのある中国と、並ぶと子供のようなミャンマーDF陣。そしてボール支配率も、中国が圧倒的だった。見た感じでは7割、いや8割以上という印象。そして高さの違いをついて、『予定通り』浮き玉を多用して、たびたびチャンスを作った。前半は中国にミスもあり、支配率の高さをゴールに結びつけることができなかった。
ただ後半になると、足が完全に止まって防戦一方のミャンマーから立て続けにゴールを奪って、差を広げた。
28日の第2戦は、当初はミャンマーのホームで行われる予定だったが、政情不安のため、会場を第3国のマレーシアに移し、実施される。
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-10
サッカー中国代表、「W杯への道」ミャンマー戦の結果は?
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- asa8043
- 当時の公開日時
- 2007/10/21 22:52 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/265
- 保存日時(UTC)
- 2007-11-09T17:08:42Z
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