← 歴史的アーカイブ一覧へ北京市の劉敬民副市長は19日、先月行われた女子サッカーW杯の日本戦で問題になった中国人観客のマナーについて触れ、マナー教育の必要性を挙げると共に、「市民の観戦マナーは向上しており、プレ五輪でも選手などからは好評」との見方を示した。
これは、現在行われている第17回共産党大会に関連して、開かれた北京五輪の準備状況に関する記者会見で、記者の質問に答えたもの。
この中で、米メディアの記者から「先月の女子サッカーW杯の日本代表の試合で、一部の観客のマナーが問題になった。どのようにすれば中国人観客のマナーが向上すると考えるか」という質問があがった。
これに対し、劉副市長はまず「教育」の必要性を挙げた上で、「競技それぞれのマナーを学ぶこと」「どこの国の選手であろうと、素晴らしいプレーに対しては拍手を送る姿勢」が大切だと答えた。また、政府が行っているマナー向上キャンペーンなどによって、市民のモラルは向上しているとの見方を示し、現在行われているプレ五輪での観客マナーは、海外からやってきた選手からも「好評である」とした。
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-10
北京副市長、女子サッカーW杯の観客について語る・・
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- 朝倉浩之
- 当時の公開日時
- 2007/10/19 12:45 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/260
- 保存日時(UTC)
- 2007-10-21T02:39:28Z
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