← 歴史的アーカイブ一覧へ劉翔のオリンピック連覇には「12秒90」以上が必要・・
陸上110m障害の劉翔(中国)について、孫海平コーチは劉翔の公式ブログの中で「北京五輪では12秒90を突破することが必要。それには、更なるトレーニングを重ねなければならない」との見込みを示した。現在の世界記録は去年、劉翔が出した12秒88だから、それに匹敵するタイムを示したことになる。
劉翔より若いキューバのロブレスが劉翔を上回る成長ぶりを見せていることから、ウカウカしていられないというのは事実であり、最後の「冬合宿」を前にした劉翔に対し、より高い目標を突きつけたことになる。
来年の五輪に向けて、劉翔は2月に欧州遠征で室内3大会に出場し、そのあと北京と気候が似ている大阪での大会から室外大会への出場を開始する予定。中国国内での走りは、5月に予定されている中国陸上オープンのみとなる見込み。
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-10
劉翔、北京五輪は12秒90突破が必須
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- 朝倉浩之
- 当時の公開日時
- 2007/10/19 11:01 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/258
- 保存日時(UTC)
- 2007-11-14T06:32:21Z
- Internet Archive
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