SPORTS CHINA
中国体育
A CLOSER LOOK AT
SPORTS IN CHINA
← 歴史的アーカイブ一覧へ
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-10

劉翔、北京五輪は12秒90突破が必須

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
朝倉浩之
当時の公開日時
2007/10/19 11:01 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/258
保存日時(UTC)
2007-11-14T06:32:21Z
Internet Archive
保存ページを開く ↗
本文の復元状況
保存本文を抽出し原HTMLと照合済み。保存前の欠落や編集履歴は未確認。
写真の復元状況
抽出した本文に画像参照はありません。

当時の公開日時:2007/10/19 11:01 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

劉翔のオリンピック連覇には「12秒90」以上が必要・・ 陸上110m障害の劉翔(中国)について、孫海平コーチは劉翔の公式ブログの中で「北京五輪では12秒90を突破することが必要。それには、更なるトレーニングを重ねなければならない」との見込みを示した。現在の世界記録は去年、劉翔が出した12秒88だから、それに匹敵するタイムを示したことになる。 劉翔より若いキューバのロブレスが劉翔を上回る成長ぶりを見せていることから、ウカウカしていられないというのは事実であり、最後の「冬合宿」を前にした劉翔に対し、より高い目標を突きつけたことになる。 来年の五輪に向けて、劉翔は2月に欧州遠征で室内3大会に出場し、そのあと北京と気候が似ている大阪での大会から室外大会への出場を開始する予定。中国国内での走りは、5月に予定されている中国陸上オープンのみとなる見込み。
抽出した本文に画像参照はありません。
← 歴史的アーカイブ一覧へ