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HISTORICAL ARCHIVE / 2007-10

プレ五輪・テニス、日本の添田がまもなく決勝

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
朝倉浩之
当時の公開日時
2007/10/14 10:35 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/247
保存日時(UTC)
2007-10-15T07:00:11Z
Internet Archive
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本文の復元状況
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写真の復元状況
写真1か所は保存画像未取得のため非表示です。本人撮影・権利保有の確認は済んでいます。

当時の公開日時:2007/10/14 10:35 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

昨日とはうって変わって、朝から雲ひとつない青空が広がり、穏やかな秋晴れとなった14日、いよいよテニスのプレ五輪「ITFサーキット」の男子シングルス決勝戦が行われる。 昨日の寒さから、今日は薄手のセーターを着て、会場にやってきたが、汗ばむほどの暖かさ。この時期の北京の気候は本当に読めない・・・。 快晴に包まれたオリンピック公園テニスコート さて、日本時間12時から、日本の添田豪(ミキプルーン・JTAランキング2位)が、オリンピック公園のセンターコートに登場する。相手は予想通り、大会第2シードのギリシャのV・マザラキス。トーナメントの両サイドから順調に上ってきた二人が対戦する。 添田は昨日、中国のデ杯選手ZHENと対戦。少し疲れがあったものの、好調を維持して、セットカウント2-0(6-3,6-1)で勝ち、決勝進出した。 一方、日本の飯島久美子(北日本物産)は昨日、決勝で、中国の新星、周エキ妙(16歳)に破れ、優勝を逃した。今大会は男女とも日本人選手がシード1位。来年の五輪会場を舞台に、ぜひその面目を果たしてほしいものだ。
写真1か所は保存画像未取得のため非表示です。本人撮影・権利保有の確認は済んでいます。
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