← 歴史的アーカイブ一覧へ北京工業大学体育館で行われているプレ五輪『バドミントン』の2日目、中国は有力選手が軒並み、順調に勝ち進み、明日の準々決勝に駒を進めた。
男子世界ランク1位の林丹、そしてそのライバルである鮑春来はトーナメントの両サイドから、いずれもセットカウント2-0で勝ち上がり、余裕のベスト8。女子世界ランク1位の張寧と同2位の謝杏芳もそれぞれセットカウント2-0で勝ち進んだ。
今日は、昼間の試合に加えて、夕方18:30から行われているダブルスにも足を運んだ。男子ダブルスはここ最近振るわないものの、この大会をステップに国際大会での挽回を果たしたいところ。第1シードの付海峰・蔡yun組が“夜の部”トップで登場し、同じ中国勢の3軍選手を相手に、全く寄せ付けず、セットカウント2-0で明日に駒を進めた。また女子では、第3シードの張潔wen・Yang Wei組が勝ち進んだ。
午前中はシングルスの有力選手登場とあって、大勢の人たちが会場を訪れるが、夕方以降は、それに会社帰りの人たちも入って、数が倍増する。私は『オリンピック専用線』と呼ばれるバスで会場にかけつけたのだが、昼間以上の込み具合で、さすがは『バドミントン王国』という感じだ。
選手たちに対するファンの歓声もすごい。まさに英雄並みの扱いである。日本では最近、人気選手が登場し、少しファンが多くなっているとはいえ、この中国の状況とは雲泥の差。実際に、ファンの熱狂振りを見ると、その凄まじさを感じる・・・。
明日はベスト8の試合が11:00から行われる。
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-10
プレ五輪・バドミントン、林も鮑も順調勝ち・・
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- 朝倉浩之
- 当時の公開日時
- 2007/10/11 22:42 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/242
- 保存日時(UTC)
- 2007-10-15T06:59:51Z
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