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HISTORICAL ARCHIVE / 2007-08

世界陸上、「弱気」の劉翔は余裕の通過

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
asa8043
当時の公開日時
2007/08/29 12:14 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/asa8043/article/187
保存日時(UTC)
2008-12-03T13:01:48Z
Internet Archive
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当時の公開日時:2007/08/29 12:14 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

大阪で行われている世界陸上で29日、110m障害の予選が行われた。 中国からは注目の劉翔が予選2組目で出場。まずは13秒36で余裕の通過を果たし、準決勝に駒を進めた。課題のスタートも同組1位の0.141秒(スタート反応)とまずまずだった。 滞在先のクーラーに“あたって”風邪を引き、熱を出したという劉翔。体調は万全ではなく、今大会の目標を聞かれても「まずは決勝進出。3位以内」を繰り返していた。もちろん、自身にかかるプレッシャーを和らげようという意図もあっただろうが、風邪による体調不良も気持ちの中にあるかもしれない。 レース後、劉翔はCCTV(中国中央テレビ)の取材に対し、「(結果は)まあまあ。大阪で走るのは6回目。リラックスして走れば、いつのまにか、この成績が出た。誰と決勝を戦うことになっても、あとは自分の走りをするだけ。目標は決勝進出と3位以内」といつものマイペースな口調で答えた。 一方、劉翔の最大のライバルと見られているロブレス(キューバ)も予選4組で出場。最後は流して、13秒41で同じく準決勝進出を果たした。 また劉翔のチームメート、史冬鵬は予選5組に出場。前半、出遅れたものの、後半一気に盛り返し、13秒22(予選1位)でフィニッシュし、同じく次に駒を進めた。 準決勝は明日(30日)、日本時間21:30から。
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