← 歴史的アーカイブ一覧へプレ五輪「グッドラック北京」シリーズ大会の一つ、『アーチェリー国際トーナメント』の男子個人戦が26日行われ、日本のエース、古川高晴(近大職員)がベスト8進出を果たした。
下痢気味の体調で「絶不調」という古川だが、一昨日は初戦から6連続10点を出すなど北京での『初戦』を好調に乗り切った。そして迎えた今日の初戦は、地元中国勢との対戦。しかも、朝から小雨がぱらつき、時おり強い風が吹く気象条件。『正直、やりにくかった』という中国勢に対する大声援の中の試合となった。
入りは8・9・8でやや厳しいスタートとなったものの、途中から挽回し、逆にリード。だが、試合中に次々と変化する風で『狙いすぎて』真ん中を外し、結局、104-104の同点で終わった。
そしてシュートオフ(延長戦)では、『勝ちたいという思い(古川)』を込めて、放った矢は9点。相手は外して7点に終わり、結局、一回目で勝負が決まった。
「まだ足が震えている」と試合後も緊張は隠せなかったが、強豪が集まる今大会で、順調にベスト8進出。いよいよ強豪との対戦となるが、『自分との戦い』に勝つ・・そして来年の五輪の前哨戦としてぜひとも勝ちたい試合が27日夕方4時に始まる。
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-08
<プレ五輪>アーチェリー古川が順当にベスト8へ
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- asa8043
- 当時の公開日時
- 2007/08/26 14:01 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/180
- 保存日時(UTC)
- 2008-01-07T18:50:59Z
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