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<プレ五輪>アーチェリー、古川がベスト8進出(現地報告)
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- 朝倉浩之
- 当時の公開日時
- 2007/08/24 21:30 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/178
- 保存日時(UTC)
- 2008-01-07T18:50:54Z
- Internet Archive
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- 本文の復元状況
- 保存本文を抽出し原HTMLと照合済み。保存前の欠落や編集履歴は未確認。
- 写真の復元状況
- 原文の参照位置に写真1か所を復元しました。未復元・掲載保留は1か所です。写真は本人撮影・権利保有を確認済みです。
当時の公開日時:2007/08/24 21:30 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之
プレ五輪「グッドラック北京」シリーズ大会の一つ、「国際アーチェリートーナメント」で、24日、男子の個人戦が行われ、世界ランク21位で、すでに五輪出場が決まっている古川高晴(近代職員)がベスト8進出を果たした。
「やや体調が悪い」という古川だったが、一回戦から好調な滑り出しを見せた。6連続の10点を出すなど、116-92で、カザフスタン選手を圧倒。続く2回戦も4連続の10点を含め、スウェーデン選手を113-98で下した。ラスト2本で『気を抜いてしまい』集中力を欠く矢を射ってしまったものの、コンディションが十分でない中で、日本の第1人者らしい貫禄を見せた。
ベスト8進出を決めた古川高晴(近大職)
『来年』の予行練習となる今大会だが、「聞いていたとおり空気があまり良くない」「風が日によって変わりやすい」など、北京の情況を分析。北京五輪に向けて、十分な手ごたえを掴んだようだ。
一方、来月のアジア選手権(中国・西安)で五輪出場切符を目指す天野良太(近大)は初戦は勝ち抜いたものの、2回戦で、中国台北の選手に破れ、ベスト8進出はならなかった。天野は試合後、「観客が多い中で緊張感のある試合が出来た。午後になって風が出てきたのを意識しすぎて、軸がずれてしまった」と試合を振り返った。
原掲載記事の写真。撮影:筆者。保存日時(UTC):2014-03-06 07:39:08。保存元
惜しくも2回戦敗退した天野良太(近大)
今回のアーチェリー日本勢の最大の目的は、『北京の風』を知ること。天野は「この風にどう対応するか・・日本に帰って研究したい」と語る。アジア選手権という難関が目の前にあるものの、思いは当然、来年、この舞台・・・である。
26日(最終日)に男子の準々決勝以降の試合が行われる。原文の参照位置に写真1か所を復元しました。未復元・掲載保留は1か所です。写真は本人撮影・権利保有を確認済みです。
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