← 歴史的アーカイブ一覧へ試合後、両チームの監督、選手に話を聞いた。
中国・ラフィーバー代表監督
「コミュニケーション不足でミスがあった。だが、それでも今日の試合は素晴らしかったと思う。ミスがなければ、失点は抑えられた。だが、2点を先制した展開は良かった。もっと点をとるチャンスはあったが、それができなかったのが残念だ。2位は素晴らしい成績。選手たちを誇りに思う。今後は、まず日本へ遠征して、より多くのゲームを経験し、多くのいい投手に出会い、技術を磨きたい。そしてアメリカにわたって、マイナーとの試合を通じて、トレーニングして、来年の五輪を目指したい。」
ラフィーバー監督(中国代表)
中国・王超(初回、3塁打で先制点)
「今日も選手だけでのミーティングをして臨んだ。試合では自分自身をコントロールすることをテーマにしていこうと話をした。2点先制できたのはよかったし、大きな自信となったが、やはりミスがでたのが痛かった。」
中国・呂建剛(先発投手)
「2回の失点はコントロールが甘く入った。あの時1,2点で抑えておけば、もう少し違う展開になったのに・・・。だが、この試合もいい経験となった。来年に向けて、頑張りたい。」
日本・星野代表監督
「このプレ五輪、チェコ、フランス戦が延長戦となったが、そこからだんだんと若い選手が力をつけてきた。準決勝、決勝と若い選手たちが、ミスもあったけれども、本当によくがんばってくれた。(閉幕式で君が代を聞いたときは)これが本番(北京五輪)だったら良かったのに、と思った(笑)。国際試合は、互いにデータのないチーム同士、しかも国際審判のストライクゾーンでやらないといけない・・そこに難しさを感じた。」
星野監督(日本代表)
日本・田淵コーチ
「1試合ごとにチームにまとまりがでてきた。国際試合、しかもプロ・アマの混成チームというのは、まとまるのに時間がかかるもの。だが、次の試合のためにいい経験になったと思う。」
日本・大和(2回に逆転3塁打)
「初戦から苦しい試合になった。だが、みんなの力で、全勝優勝できて、本当に良かった。」
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-08
<プレ五輪>試合後、インタビュー実録
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- 朝倉浩之
- 当時の公開日時
- 2007/08/24 01:39 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/177
- 保存日時(UTC)
- 2007-08-25T12:58:48Z
- Internet Archive
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