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<プレ五輪>アーチェリー団体女子、初戦は・・・
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- 朝倉浩之
- 当時の公開日時
- 2007/08/21 15:56 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/170
- 保存日時(UTC)
- 2008-01-07T18:50:49Z
- Internet Archive
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- 写真の復元状況
- 原文の参照位置に写真2か所を復元しました。未復元・掲載保留は0か所です。写真は本人撮影・権利保有を確認済みです。
当時の公開日時:2007/08/21 15:56 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之
プレ五輪「グッドラック北京」シリーズの「国際アーチェリー大会」が北京のオリンピック公園、アーチェリー場で昨日、開幕。
21日は女子の団体戦が行われ、北京五輪出場が決まっている早川浪(日体大)北畠紗代子(ミキハウス)、そして枠獲得を目指す桜沢明代(清瀬病院)が出場した。
3人は先月、ドイツのライプチヒで行われたアーチェリーの世界選手権で団体を組んだメンバーでチームワークも良い。
一回戦は世界ランク11位のロシアとの対戦(日本は同ランク13位)。しかし、序盤から差をじわじわと広げられ、結局 205-212で敗退。準々決勝進出はならなかった。
日本選手団はこの大会を「来年の五輪に向けた視察」と位置づけ、現地の気候や風の様子、競技場の情況などを選手自身が『体験』することを目的に参加。18日に中国入りして、大会に臨んだ。
北京の大気汚染に備えて、マスクとうがい薬を持参したが、今のところ、選手の一人が「鼻炎」を訴えているが特に大きな影響はない。
むしろ、選手団の合言葉は『自然と闘おう」。食事も基本的には現地調達し、日本食は大会直前に少し口に入れる程度という。
北京について、女子代表の池田コーチは「アテネよりも気候はよい。また競技場も設備が整っている」と印象を語った。
日本女子にとって、本番は明後日(23日)の個人戦。『自ら場内に立って、より多く体験すること(池田コーチ)」が目標の3人だが、より多く体験するには、より多く勝つしかない。また、この大会をステップに、団体戦出場に必要な「あと一枠」を目指す戦い(9月、西安)に臨みたいところ。
明日(22日)は男子の団体戦が行われる。
原掲載記事の写真。撮影:筆者。保存日時(UTC):2014-03-06 07:44:00。保存元
オリンピック公園 アーチェリー場
原掲載記事の写真。撮影:筆者。保存日時(UTC):2014-03-06 07:44:36。保存元
日本勢はベスト8ならず原文の参照位置に写真2か所を復元しました。未復元・掲載保留は0か所です。写真は本人撮影・権利保有を確認済みです。
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