← 歴史的アーカイブ一覧へウズベキスタン戦の0-3という完敗で、27年ぶりに決勝トーナメント進出を逃した中国勢。試合後の朱広滬監督の記者会見は重々しい雰囲気に包まれていた。ポータルサイト新浪体育より、朱監督のコメントを転載する。
「まず最初に、私は謝罪したい。非常に有利な状況の中で、予選リーグを突破できなかったことは、中国のサッカーファンの皆さんに申し訳ない気持ちだ。この場を借りて、謝罪したい。中国代表の全ては私が決めたことだ。だから責任は全て私にある。申し訳ない。今日は選手たちの体力的にも、体の状況も非常に困難な状況下にあった。後半はなんどかチャンスがあったが、どれもものにすることはできなかった。みな十分に努力したと思う。」
――大会前、目標をベスト4としていた。それを達成できなかった。あなたを含めたチームとしては、それをどう捉えているか。
「全ては帰国後だ。選手たち、そして指導陣の今後の発展のため、今大会をどう活かすか・・・それは今後の話し合いののち、サッカー協会が結論を出すだろう」
――けが人も出たし、出場停止者もいた。中心選手を欠いたことは今回の結果に大きな影響を及ぼしたのではないか。
「その通りだ。中盤の鄭智、キーパーの李雷雷らがピッチに立てなかったことは我々に大きな困難をもたらした。我々も懸命に対策を考えた。だが、今日の結果からすれば、やはりベストとは大きな差があったのだろう」
――大会前、もしベスト4に入れなければ、監督をやめるとおっしゃっていたが、今、その点について、どう考えているか。
「全ては帰国後だ。だが、私はサッカーから離れることはない。」
ソース;http://sports.sina.com.cn/n/2007-07-18/23023048601.shtml
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-07
「私はサッカーをやめない」代表監督、失意の会見
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- asa8043
- 当時の公開日時
- 2007/07/19 08:28 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/120
- 保存日時(UTC)
- 2008-01-03T10:18:48Z
- Internet Archive
- 保存ページを開く ↗
- 本文の復元状況
- 保存本文を抽出し原HTMLと照合済み。保存前の欠落や編集履歴は未確認。
- 写真の復元状況
- 抽出した本文に画像参照はありません。
抽出した本文に画像参照はありません。
← 歴史的アーカイブ一覧へ