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HISTORICAL ARCHIVE / 2007-07

<アジア杯>中国、かろうじて引き分け

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
asa8043
当時の公開日時
2007/07/15 21:09 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/113
保存日時(UTC)
2007-07-18T14:30:54Z
Internet Archive
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当時の公開日時:2007/07/15 21:09 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

後半は「別人」のようだった。 前半とは打って変わって、消極的な試合展開。 引き気味になったのはともかくとして、 とにかく、防戦一方となった。 後半28分に相手のCKからヘッドで決められて、2-2の同点。 以降も、決定的なチャンスが2度ほどあったものの、決め手はなかった。 このまま試合終了した。 強豪イラン相手に2-2と、結果から見ればまずまずなのだろうが、理想的な展開で相手を突き放した前半だっただけに、後半の消極サッカーは、今後に不安を残すものとなった。 これで中国は1勝1分の勝ち点4。イランは予選リーグ最終戦で、マレーシアと対戦することから、何点差で勝つかということになるだろうが、いずれにしても、中国の最終戦の結果次第で、得失点差勝負になるとはいえ、決勝トーナメント入りは確実となった。 問題は中国―ウズベキスタンの最終戦である。中国が勝つか、引き分ければ予選通過。ただウズベキスタンが勝てば、中国は涙を飲むことになる。 今日の後半のような試合をしていては、勝ちは望めないだろう。建て直しを期待したい。 中国、運命のウズベキスタン戦は18日。 *初出の記事で、中国の勝ち点が誤っていました。大変、失礼しました。
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