← 歴史的アーカイブ一覧へ後半は「別人」のようだった。
前半とは打って変わって、消極的な試合展開。
引き気味になったのはともかくとして、
とにかく、防戦一方となった。
後半28分に相手のCKからヘッドで決められて、2-2の同点。
以降も、決定的なチャンスが2度ほどあったものの、決め手はなかった。
このまま試合終了した。
強豪イラン相手に2-2と、結果から見ればまずまずなのだろうが、理想的な展開で相手を突き放した前半だっただけに、後半の消極サッカーは、今後に不安を残すものとなった。
これで中国は1勝1分の勝ち点4。イランは予選リーグ最終戦で、マレーシアと対戦することから、何点差で勝つかということになるだろうが、いずれにしても、中国の最終戦の結果次第で、得失点差勝負になるとはいえ、決勝トーナメント入りは確実となった。
問題は中国―ウズベキスタンの最終戦である。中国が勝つか、引き分ければ予選通過。ただウズベキスタンが勝てば、中国は涙を飲むことになる。
今日の後半のような試合をしていては、勝ちは望めないだろう。建て直しを期待したい。
中国、運命のウズベキスタン戦は18日。
*初出の記事で、中国の勝ち点が誤っていました。大変、失礼しました。
HISTORICAL ARCHIVE / 2007-07
<アジア杯>中国、かろうじて引き分け
過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
- 原掲載先
- スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
- 筆者(原ページ署名)
- asa8043
- 当時の公開日時
- 2007/07/15 21:09 GMT+9
- 公開日時の根拠
- dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
- 復元元URL
- http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/113
- 保存日時(UTC)
- 2007-07-18T14:30:54Z
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