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HISTORICAL ARCHIVE / 2007-07

<アジア杯>中国、イランとの決戦でリード 前半終了

過去掲載記事をアーカイブから復元したものです。本文は当時の表記を維持しています。
出典・公開日時・復元状況
原掲載先
スポーツナビ+/スポーツCHINA〜体育中国
筆者(原ページ署名)
asa8043
当時の公開日時
2007/07/15 19:41 GMT+9
公開日時の根拠
dc:dateとページ内日付・投稿時刻を照合一致
復元元URL
http://www.plus-blog.sportsnavi.com:80/asa8043/article/111
保存日時(UTC)
2007-07-18T14:26:45Z
Internet Archive
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当時の公開日時:2007/07/15 19:41 GMT+9 / 筆者:朝倉浩之

中国代表にとって、アジア杯の大きなヤマの一つがやってきた。 マレーシアを5-1で破った中国の次の相手は、C組「最強」のイランである。 15日、北京時間18:20キックオフ。前半開始6分で、卲佳一がフリーキックをゴール左隅に決めて、1点を先制。前半途中で1-0とリードしている。 中国にとっては「格上」のイランだが、一方、イランにとっては、中国は2004年アジア杯の準決勝でPK戦の末、敗れた因縁の相手。前日の記者会見でも、それを意識するコメントが飛び出し、まさに中国としては前半最大の山場となる試合となりそう。 それにしても、先制点を中国が取って、非常に面白い展開となった。相変わらず、ねっとりとした暑さであることは、選手たちのユニフォームがすでにべっとりと粘りついていることから分かる。 (追記) 前半32分、中国がさらにもう1点追加した。 右サイドからドリブルであがってきた鄭智から、ゴール左前で完全にフリーになっていた毛剣卿に渡って、そのままシュート。 これで2-0となった。 序盤の先制、そして中押しと中国からすれば理想的な展開となった。 (追記) 前半終了直前、イランがFKを直接入れて1点を返した。 2-1で折り返し。今のところ、中国は集中力の高い守りを見せているように見えるが、厳しい暑さの中、後半はいったいどうなるだろう。
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